三重県の訪れたスポットまとめ

近畿

三重県は近畿地方に属していますが、地域的交流と言う意味では、大阪より名古屋の方が圧倒的に多い県です。伊賀地方を除けば、鈴鹿山脈によって関西地方とは隔てられています。

伊賀上野城

伊賀上野城は築城の名手「藤堂高虎」によって築城されました。

伊賀上野城と言えば、高石垣。大阪の陣で劣勢になった際に、この城で籠城する事も想定されて築城されたんだとか。

 

関宿

関宿は東海道五十三次の宿場町の一つ。

東海道の宿場町としては特に現存度が高く、約1,8kmに渡って町屋が200練以上現存しています。江戸時代の人達にとっては、鈴鹿峠を越える前/後の、難所だったと言えますね。

 

松阪

松阪は津国の城下町。

往時の面影を残す、武家屋敷が多く現存しています。

 

伊勢神宮

伊勢神宮は天照大御神が祀られている最高の特別格の宮とされています。伊勢神宮は「内宮」、「外宮」と二つの正宮があり、外宮→内宮の順番で参拝するのが形式になっています。

江戸時代には庶民の中で「お伊勢巡り」がブームとなり、大日本帝国時代には「国家神道」の中心になるなど、時代の移り変わりによって伊勢神宮は、見せる姿を変えてきました。

 

鳥羽水族館

鳥羽水族館は日本一の飼育種類数を誇る水族館。

動物の生態を至近距離で感じれるのは、地方の水族館ならではの魅力ですよね。

 

横山展望台

志摩半島のリアス式海岸が一望できる絶景スポット。

最寄り駅から歩いて40分だったので、恐らく徒歩での観光は推奨されていない…。