滋賀県は近畿地方の北東にある県。人口は約140万人で、近年は大津市や草津市を中心に京都市のベットタウンとしての人気を集めています。
琵琶湖のイメージが強いですが、滋賀県は国宝数が京都や奈良に次いで多く、歴史的な寺院が数多くあります。京都のすぐ隣にある県であり新快速一本で気軽に行けるので、歴史に恵まれた滋賀の土地を是非一人の多くにも知って欲しいと思います。
琵琶湖

琵琶湖は言わずと知れた日本一の面積を誇る湖。県土の大半が琵琶湖と思われがちですが、滋賀県に占める琵琶湖の面積の割合はおよそ2割程度なのです。
この写真は比叡山の麓から撮った写真ですが、琵琶湖は見る位置によって様々な表情を見せてくれます。滋賀全土を巡って、自分だけの琵琶湖を見つけてみるのも良いかもしれません。
比叡山

比叡山は最澄によって788年に開祖された天台宗の総本山。
現在、延暦寺は改修工事でまだ全貌を見る事はできなさそうです。
石山寺

石山寺は西国三十三カ所の一つで、紫式部で源氏物語を描いた場所として有名です。
かつては寺の敷地からも琵琶湖が見えたのでしょうか?
草津宿

草津宿は中山道と東海道の分岐点。京から発着して最初/最後に到着する宿という事もあってか、草津宿は比較的規模の大きい宿場町でもあります。
また本陣宿が現存していて、往時の面影を感じる事もできます。
彦根城

彦根城は現存天守の一つ。井伊家のお城です。
江戸初期に建築されたお城ですが、難攻不落の仕掛けが数多く施されています。
長浜城

長浜城は秀吉が初めて、居城として貰った場所です。
琵琶湖航路としても機能していた場所であり、長浜は交通の要衝でもありました。
伊吹山

伊吹山は近畿と東海の境界線にある独立峰。東海道新幹線からも見る事ができます。
山頂からは琵琶湖も一望でき、風光明媚な景色が楽します。
余呉湖

余呉湖は滋賀県にあるもう一つの湖。人も殆ど居なく、静寂な雰囲気が漂います。
自分が訪れたのは真冬の早朝。雰囲気が最高すぎて、ここで死んでも良いって思えるぐらいでした。(大げさ)
メタセコイア並木

メタセコイア並木はマキノにある並木道です。
一直線に続くロケーションはまるで北海道のような風景でした。

